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20Aug

絢爛舞踏祭とガンパレード・マーチ

Posted by こうのとり(アフロ) in anime&漫画

絢爛舞踏祭、ヤガミが去りました・・・・。(つд`)
萌えキャラがいなくなってしまった。
ポーに呼び戻されたって、ポーってなにもんよ??
うわさでは火星独立のための反乱組織にいたとかいたとかいたとか・・・・。
反乱組織のトップ?<ポー
ヤガミの若いころの回想シーンは、自分のいた舞台が自分以外全滅してしまったとか言うお約束?
何も言わずに去るのは反則でやんす、ヤガミ。
少年ヤガミも反則。
今更謎を出されても、視聴者は混乱気味でやんす。最終回まで後何話っスか?

「士翼号ロスト」

って・・・・・。
敵にやられちゃったのかと思ったじゃんかよー。(つд`)
敵をロストしたってことなのね。なのね?なのね?
すべての敵を引き受けて、姿を消すなんてかっこよすぎだ、ヤガミ。
ってか、「世界を移動するもの」とか「絢爛舞踏」ってなにさー?
やっとここまで来て、初めて謎が出てきた。
さわやかな友情物語とか今迄で一番好きかも、この回。
ちなみに小カトーの慈愛号(このネーミングは何とかしてほしいが)、アッガイに見えたのは私だけではあるまい。(笑)
そして今日も主人公が誰だかわからん話だったのはいうまでもあるまい。
グラムが主人公だって設定はどこへ??(笑)


後日、裏設定をある程度頭に叩き込んだ状態で、もう一回見たらなんとなく意味がわかってきた。
ああ、これが・・・あ、そうなるのか・・・とか。
ナイアル・ポーも誰だかわかったし。
ふーんで流してた部分をしっかりと見ることができたって感じ。
裏設定知らないとこのままだったようで。(^^;
裏設定があるってことは、本放映では語られないってのが定石。
うぬぬぅ。
絢爛舞踏祭って、ゲームとのメディアミックスってやつなんで、ちょっと厄介かも。
設定考証とやらは、アルファシステム。「ガンパレード・マーチ(ガンパレ)」や「俺の屍を超えていけ!(おれしか)」、「リンダキューブ(リンダ)」といったちょっと変わったゲームを開発したメーカー。
で、この絢爛舞踏祭、ガンパレの関連設定になるらしい。
ゲーム知らない人にはわからんがな・・・。
っつか、どの辺が繋がってるのか私にもわからん。(ガンパレはめっちゃハマったけどクリアしてない)
ガンパレのほうに「滝川」という、主人公速水の級友で箔V気な男友達が出てくるんだけど、小カトー・タキガワは子孫らしく、グラムを導くために送り込まれたとか何とか・・・。
ガンパレの世界ってのが「第5世界」で、絢爛が「第6世界」。ここら辺、私もよく意味わからんですけど、同一世界と言うものらしい。
って、滝川が世界を移動する存在だったのか、小カトーが世界を移動する存在なのか??
小カトーがってのも考えづらいんで、滝川が絢爛の世界にやってきて、東原の子孫が後からやってきたとか?<ガンパレにロリキャラで東原ってのがいた
意味わかりませんがな。
「世界を移動する存在の宿命」ってのもガンパレから来たものかも。
よく覚えてないけど、そんな感じに行き着くゲームだったし。

っつか、そんなゲーム知らない人間にはわからん設定作られても・・・ねえ。
ってことで、「世界の謎」の本質は絢爛舞踏祭では語られないんじゃないかと。
いやいや、根本的にガンパレのゲーム設定はめちゃめちゃややこしいんでアニメ枠で語るのは無理。
んまあ、今のとこは裏設定なしでも面白いからいいけど。

絢爛のゲームはキャラがかなり違う印象がある。
アニメとはパラレルワールドと言う設定とか。
エリザベスなんか、もっとどっしりしたおばさん。二重顎だよ、おい。いくらなんでもこれはあんまりでないか・・・?
副長はエステルではなく、チャイナな女性だし。
ヤガミなんか、微妙に名前違うし。<ャEイチロウ・ヤガミ
グラムとキュベルネス、ベス、ミルヒあたりはアニメオリジナルキャラみたいだ。
アニメもそうだけど、全体的にキャラの年齢設定が高いゲーム。
面白そうではあるんだけど。
そこにある、エリザベス/アキ/ヤガミ小説は短いのでさらっと読んどくとさりげない過去が見れて面白いかも。
ヤガミが「…彼女は、元宇宙総軍大佐だ。」とさらっと言うとこがちょっと萌え。(笑)
とことんクールなのね・・・・ヤガミ。そんな君に乾杯。また再登場してね。

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