忍者ブログ

05Mar

Elder Scrolls Online やってみた。

Posted by こうのとり(アフロ) in MMO

Elder Scrolls Online(以下ESO)のOβが始まったのでやってきた。
実はクローズで日にちの勘違いで遊べなかったのはここだけの話。←

日本人が一人もいない外国に紛れ込んでしまった状態で、全てが英語。
チャットすら日本語対応していなかったのが残念。
外国語アレルギーはないものの、いまどきの小学生以下の英語力でスタート。

正直、長時間はめっさ辛い。
チャット文字の大きさも何故か反映されず、老眼が進んでいる身にはかなりの忍耐と労力、眼力がいる。
日本語にはどうやってもならないので、ローマ字でしのいでいたんだけど、こういう時ってやっぱボイチャがいいんだろうな。
うち、賃貸のアパートですねん。自分の部屋が孤立してないわでボイチャは無理。
小さなローマ字を読むのってだんだん眼的にも精神的にも疲れてきて長時間プレイはちょっと無理だった。

グラはほんとうに綺麗で、キャラもSkyrimのバニラとは比べ物にならないほど(好みではないけど)。
ただ、町や集落の中で、水たまりが見えなかった。
なんか足元が揺らいで見えてバシャバシャ言ってたから多分水たまりなのだろうと。

Skyrimすら設定とか把握してないので、派閥とかそういうのはよくわからず、ウッドエルフの女性キャラを作ってみた。
一応、二刀流なキャラだったけど、武器所持の制限があるわけでもないんでここらへんは好みで。

まずはおなじみ囚人スタート。
クエストやチュートリアルも当然英語なので、大体の雰囲気をつかむ程度。
いきなり弓で射られて「あ、戦うんか!」とスケルトンを切り倒してどんどん進んでいく。
最初に手に入る武器は何種類かあって、ひとつ選ぶとほかが手に入らない。
ただ、牢獄から出て山?の中かけ回っていると手に入ることもあるからあまり気にしない。


ダガーでなく斧で行ってみた。
途中でコンパニオン(案内役)がついてくるようになって話をして進んでなにかやって話をして、な風に進んでいく。

余談だけど、実はSkyrimで上のバーが最近までよくわからなかったんだけど、真ん中に建物のマークが来るとこのまままっすぐ、近くなるとマークが少し大きくなるってシステム、ESOでわかったんだよね。←

んなわけで、牢獄から出て暗い山の中、浮いてる奴とか吸血鬼を倒しながらも地図で位置確認。

2つマークがあるから両方に行ったけど、片方でよかったみたいで。
あとは誘導されるがままに走り回って、なんとかチュートリアル終了。

チュートリアルの長さ的にはこんなものか。
スキップは出来ないと思われ。
キャラを作るたびに必ずやらねばいけないっぽい。





外にでると相方と合流。
まずはフレンド登録をして、リストからトラベルとかいうのがあったから実行してみた。
結構な広さの集落?にワープしたんだけど、このワープ地点に飛んでいってしまうみたいで、ガチ地点ではないのであとは自力で探す!
お互いに英語がダメ(←)なので、矢印の地点まで走ってまた矢印まで走る!みたいなことを繰り返して何とかいくつかのクエストを進行していった。

こうやって順を追ってクエストをしていくと、道なりにサブクエストもかなり拾える。
サブと言っても結構凝ったクエストだったりで、亡霊が現れたり回顧録みたいな感じで亡霊がロープレしているとこを見れる。

まあ、英語なんで全くわかりやしませんがね!←


 

キーコンフィグを変えたりある程度UIを移動させたりもできる模様。
ただ、インベントリを開いたりキャラ画面やらマップやらメニューを開くたびにキャラがこっちを向くのがちょっといらない仕様だな、と。個人的に。
メニューを開いてる間、周りには荷物袋をごそごそしていることになっていたのは見てる分にはかわいい。←










 

採掘や伐採は道具を手に入れなくてもいいみたいだけど、なにがいかんかって、採掘、伐採ポイントを滅多に見られなかった。

鉱山とかあるのかしら??
こんだけ手に入りにくいってことは、装備品を作るなんてめったに出来ないってことで、ゲーム内で高騰化するわけで…。

もちろん、ノーマル装備は売っているけど。

ちなみに伐採、気のせいでなければ、木の下に材木が転がっていると伐採できるようだけど、下に転がっている材木を樵ってるような…。
こだわり過ぎでしょうかね。



にしてもやはり海外のゲーム、殺伐としているのは致し方なく。
人が死んでいるクエストがほとんどなのだろうか?序盤だけだからまだわからないけど、ほぼ建物内で人が死んでいるとこからだったり、建物に入るといきなりNPC同士で殺し合いが始まったり。
ちなみにゲームは16禁だそうで(Skyrimは18禁)。
グラはものすごい綺麗。さすがって感じ。
戦闘はちょっと当たり判定に癖があるような。
二刀流に関しては、マウスボタンの左右でそれぞれの武器に対応しているわけではなく、他のゲームと同じ左クリックだけでどっちかを振っていて(見た感じでは右の武器しか振っていなかったような印象がある)右ボタンでガードだった。
Skyrimの二刀流は味があっていいな、と気に入ってた部分なのでちょっと残念。

あとは…見た目地味。
海外のゲームに一貫して言えるけど、茶色い。
グラはたしかに綺麗だし、空も青いし緑もある。
が、全体的に茶色い印象。
多分、装備が茶色いからだと想うんだけど。
MoEだってまだRAとして海外に向けていた頃は茶色い防具に地味なローブなどなどでグラが地味だったし。



クラフト関連はレシピを手に入れる→読んで覚える→材料揃える→各クラフト設備で出てきたメニューをクリックで完成。
Skyrimのシステムを見やすくした感じ。
鍛冶のクラフトはちょっとわかりづらく、各種インゴットを金床で作り→装備品メニュー?で作りたい装備品部位をスライドで選ぶ→各種インゴットを選ぶ→各種追加素材を選ぶ→クリックで完成?(β中に出来なかったので憶測含む)
3段くらいに各スライド式でアイテムが出る。
鋼鉄のジャンルとかではなく、組み合わせで決まる、といった感じ。


個人的にはまあ、面白かった。だけどキツイ。せめてチャットだけでも日本語に…。
全般メニューのところにアドオンの項目があったんだけど、もしかすると、言語とか簡単なMODみたいな扱いでアドオンが導入できるようになるのかも。
ただ、これも公式の配布だけだと思うので、移植装備!とか美顔!とかは期待薄。
とあるMMOでは自分のデザインをふくや家に反映できるとかシステムがあったから、絶対ないとはいえない。
ただ、やっぱり有料ソフト+月額でけして安くはない。

SkyrimのMODシステムやスリなどのロープレ、自由度に惚れた人にはあまり向かないかもしれない。
MMOの中では自由度高めではあっても、MMOだからこその不自由度もあるし。





 


 


βが終わって再びSkyrimのCTDと闘いながらMODを入れまくってたりするけど、やっぱりSkyrimがいいかな。

あ、美顔MOD変えてみた。
肌の滑らかさが異常。そしてロリ。



次回はライダーズ。←

拍手[1回]

PR

Comment


Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字